今回の薪狩りは、途中で止めて帰りたくなる程、トラブル続きの薪狩りでした。
最も大きな原因は出鼻をくじかれた事です。
集合に来なかった人のせいです。
前回の薪狩りに参加してくれた人は、9時半に現地集合で設定しました。

前回参加していないメンバーとは比較的分かり易い場所で、9時に集合をかけました。
30分早くしたのは、早めに現地に入って、チルホールの設定をしておきたかったからです。
今回、初っ端にチルホールで2本のクヌギの木を引き倒す予定でした。
ところが、9時の待ち合わせに来ない人が一人いました。
しかたなく、9時25分頃まで待ちました。
それでも姿を現さないので、待ち合わせに来た人と一緒に現地に向かいました。
そして、現地集合のメンバーと合流したのですが、私はすぐさま、集合場所に戻りました。
9時40分に集合場所に帰って来ましたが、来るべき人はいませんでした。
それでしかたなく、現場に戻りました。
この右往左往している間、現地に参加してくれたメンバーを待たせてしまいましたよ。
本来ならば早めに来てチルホールの設定をしておくつもりが、薪狩りのスタートが遅れてしまいました。
一人の人の為に。
出鼻をくじかれて、この後、苦痛でした。
一番初めのボタンを掛け違うと、その後も続いてボタンを掛け違ってしまう様に、困ったことが続いて起きたのです。
わたしは遅れてチルホールを支点となる木に設定しようとしました。
するとわたしにアレコレ指図する人があらわれました、その人はチルホールを始めて見ると言うのにもかかわらず。
わたしは、作業が遅れているのに困った人と対峙しなければなりませんでした。
さらに困ったことに、私が支点になる木にバンドを巻きつけていると、倒そうとしているクヌギの木にその人はチェンソーで受け口を勝手に作ろうとしているではないですか!
わたしは慌てて制止しました。
支点となる木の向きとは明後日の方向に切れ目を入れようとしています。
遅れて薪狩りをスタートさせたので、参加メンバーもじれったくてしょうがなかったのでしょうね。
暴走し出したのでした。
なんとか情勢を立て直そうとわたしは努めました。
そして、一本目のクヌギを倒しました。
続いて二本目のクヌギでは、わたしの指示を待たずにやるものだから、ワイヤを幹に巻き付けていないミスをおかしました。

しかたなく、設定したチルホールの稼働部分をはずして、抱えて持ち木の周りをぐるっと回りました。
これで位置は下がりますが、なんとか幹をチルホールでひっぱることが出来ます。

それで伐倒することが出来ました。

この後、重心が倒す方向とは真逆にかかってる木に挑みましたが ・・・

全然メタメタでした。
3度も仕切り直して受け口と追い口を入れ直して、倒したい方向とは90度ずれて木は斜めになりました。

この後、90度外れた方向に倒して、積みやすい大きさに切りましたヨ。

結局3本のクヌギを伐倒したことになります。
それで終わったのが午後2時半ごろになりました。

一時は、中止して帰ろうかと思ったのですが、参加してくれましたメンバーのおかげでなんとか続けることが出来ました。
本当に感謝です。
ありがとうございましたぁ。
懲りずにまた参加して下さいネ。

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