胸騒ぎ通りで切るのが大変でした 欅の薪狩り 裾野市

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実は、今回の薪狩りは初っ端から嫌な予感がしたのでした。

なんだろう、この胸騒ぎは?

前回同様、裾野市の薪狩りの現場に行く前に、御殿場のクヌギの立木の所に私は寄りました。
そこで檜を2本倒しましたヨ。

伐倒した檜を解体している時に、私は誤って石を切ってしまったのです。
石は切れませんから火花がでました。

こうなると、チェンソーは切れなくなるのですよね。
チェーンを見たら、なんか変になっていましたよ。

・・・という事で、裾野市での大きな欅を切ろうと言うのに、私はあまり使えなかったのでした。

前回、積み残した欅を立てに切り積みやすくしました。

さて、太い欅に突っ込み切りで挑みましたヨ。

左右から切って行ったのですが、うまく切断できませんでした。
上から横から見ても切れているのではないかと思われるのですが ・・・

わたしはもう疲れて、頭があまり回らない状態でした。

しかたなく、斜めから切り口に切ってくれたら、やっと欅が落ちましたヨ。

いやいや、これまた大変でしたね。
良く頑張って切ってくれましたぁ。

私は最後になって小指を木に挟んでしまい、チェンソーも起動できなくなりました。
嫌な予感通りの薪狩りになってしまいましたヨ。

それでも11時半頃には終えることが出来ましたヨ。

参加してくれましたみなさん、ありがとうございました。

今回は、半分に切っただけの太い欅はそれ以上、手を付けられませんでした。

今回、散々苦労したことを考えると、
次回、この状態では、太い欅を切り取るのはきわめて難しいと思います。

特に土に埋まっている部分は無理でしょうね。

現地の土手の上には、まだ木が沢山あります。
そちらの方が楽でしょうね。

いずれにしても、長くやっている今期の薪狩りシーズンも終わりが見えて来た感じです。
そう思うとなんか嬉しい気がします。

すっかり暖かくなってしまいましたからね。

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